太陽光発電・オール電化株式会社 朝日住設
株式会社 朝日住設
私たちの考え方
弊社は住宅設備を主力事業としている他、降雪地における屋根や敷地内の雪対策の相談にも対応しております。また外壁サイディング、及び塗装などあらゆるお客様のニーズに応えるスタッフを備えております。ソーラー発電を施工するに当たり、上は板金工・大工・内装、下は下水道に至るまで技術者(有資格者)で固めた技能集団です。降雪地北海道の住環境を知りつくした弊社へまずはご一報下さい!
担当者紹介
担当者からのお知らせ
- 北海道新聞の経済面に掲載されました!

北海道新聞経済面に平成22年4月8日、当社太陽光発電の設置工法が掲載されました!
私たちの技術
- 本屋根に穴を開けず太陽光発電モジュールを固定できる新工法が誕生!
弊社はこれまで融雪機器を地下に埋めて使う「雪道山」と屋根にネジを使わずに取り付ける「遠赤暖段」を開発し、販売してきました。
特にこの屋根融雪「遠赤暖段」は穴を開けず屋根上に部材を固定する方法のため、雨漏れの問題もありませんでした。
この考えを元に太陽光モジュールを固定する方法も本屋根にビスで固定しない方法はないものかといろいろと模索してきました。
この「屋根上にネジ(ビス)を使わずに屋根融雪の機器を取り付ける技術」を更に進化させて、より強固に太陽光モジュールを取り付けることに成功致しました。
■積雪寒冷地での太陽光発電の問題点
北海道の都市部の屋根は積もった雪が軒下に落ちないように傾斜のない平屋根(陸屋根)が6割~7割を占めています。
この屋根は積雪荷重には強いが、揚力荷重には弱いという欠点があり、板金のハゼなどに止めて固定してしまえば、もともと揚力荷重に弱い屋根構造なので強風のときに太陽光発電モジュールの固定に不安があります。
この方法はスノーダクト・陸屋根・傾斜屋根・瓦屋根などすべての屋根において本屋根に穴を開けず取付することができる画期的な工法です。
雨漏れによる住宅の被害は、この太陽光発電モジュール取付方法で解決できます。
- 岩見沢市S様邸太陽光発電設置工事

①着工前全景②モジュール荷上げ
③架台荷上げ状況④布基礎用ブラケット取付
⑤ワイヤーガイド管取付⑥ワイヤー挿入状況
⑦架台~布基礎連結状況⑧ワイヤーロープ締め付け
⑨パネル連結⑩正面完成全景
⑪屋根上完成全景⑫電気工事 接続箱内部
⑬パワーコンディショナー取付⑭右、買電メータ 左、売電メータ
⑮テレビモニターチェックテスト⑯降雪時使用状況特許・実用新案出願中!模造品にはご注意下さい。
株式会社 朝日住設です。どうぞよろしくお願いします!

