太陽光発電・オール電化山善商会 有限会社
太陽光・オール電化を通じて環境保護と豊かな暮らしに貢献します 山善商会 有限会社
私たちの考え方
太陽光発電・オール電化・上下水道工事・浄化槽工事などの住宅設備工事を通じて、地球環境の保護とお客様の豊かな暮らしに貢献させていただきます。
担当者紹介
- 担当者:太陽光発電アドバイザー 今村純也
営業、設計、施工と全てにわたり担当しています。 弊社に工事を依頼していただいたお客様に喜んでいただくことが私の使命です。どうすればお客様に喜ばれるかを考え、日々研鑽しています。 また、ボランティア活動の一環として、大川市消防団、大川商工会議所青年部に所属し地域貢献の活動をしています。
担当者からのお知らせ
- 定期研修に参加してきました(^^♪
去る8月26日に大阪の太陽光発電施工研修センターにて開催された、ゼロプログラム8月定期研修に参加してきました。今回は図面検証、設計実務、設置工事についての研修でした。三角スケールを用いて住宅の設計図から屋根の寸法を拾い、その屋根の形状、面積にあわせて太陽光発電のパネルを配置する作業を行いました。寸法のとり方で設置できるパネルの枚数も変わってきますので、とても重要な作業であることが理解できました。今回は実践的な研修で、大変勉強になりました。講師の横浜環境デザイン・池田様をはじめ、フォトボルテック・足立様、中山様には大変お世話になりました。ありがとうございました。今回学んだ内容を今後の業務に活かしていきます!
- 合併処理浄化槽工事を施工中!
8月5日より、福岡県柳川市にあるビッグゴルフ様の合併浄化槽設備工事を施工しています。ビッグゴルフ様の支配人の中村恭子様とは、大川商工会議所青年部で地域貢献や自己研鑽、事業の発展のために共に活動しており、日頃より親しくさせていただいています。ビッグゴルフ様は築20年以上経過し、設備の老朽化がすすんでいるそうです。そこで、今回思い切って設備を更新されることとなり、弊社に浄化槽工事を依頼していただきました。工事の進捗ですが、予定通り浄化槽本体の据付が終わり、盆休み明けから建物の排水管を浄化槽に接続する工事に取りかかります(^^♪
浄化槽搬入・吊り込み状況
据付状況
- 初の太陽光発電システムを施工しました!!
先月7月末に、弊社初となる太陽光発電システム工事を施工しました。現場は、福岡県大川市小保の家中様邸です。家中様は地元消防団のOBで、副分団長まで務められたあと退団され、現在はOBとして団員をサポートしていただいています。今回設置していただいたシステムは三菱電機の5.55kWタイプです。屋根は切り妻で方角も南向きと太陽光発電に絶好の条件でした。施工期間中は連日、気温35℃を超える猛暑日となり過酷な状況でしたが、無事工事も終わり、現在はどんどん発電中です。先日、発電量をお聞きしたところ、なんと最大発電量5.5kWを記録したそうです。ほぼ定格出力の驚くべき発電量でびっくりしています!!
- 大阪定期研修に参加してきました♪
去る7月22日に開催されたゼロプログラム定期研修に参加してきました。今回はマーケティングとセールスについての研修でした。アプローチブックの作成やセールストークなど、具体的な手法を学びました。早速今後の営業に活かしていきます!大阪に行く場合、いつも新幹線のぞみ号を利用していますが、今回は新幹線の保守車両の事故の影響で足止めをくらい、姫路から在来線新快速に乗り換え、何とか会場にたどり着きました(>_<)予期せぬトラブルに巻き込まれないためには、余裕を持って移動することが必要ですね。いい経験になりました(^^♪
- 大川市太陽光発電設備補助事業始まる!
福岡県大川市では、地球温暖化防止対策の一環として、住宅に太陽光発電設備を設置する市民の皆さまに補助制度をはじめました。7月1日より申請受付開始、補助の金額は1kwあたり3万円で上限は12万円です。予定件数は30件です。私も早速、弊社の太陽光発電、第1号のお客様の申請をするため、受付開始当日に手続きに行ってきました。8:40に大川市環境課に到着したところすでに10件の申し込みがあっていました。ちょっとびっくりでした!書類は無事受理され、後は許可がおりるのを待つのみです♪(もちろん国の補助金も申請済みです)
私たちの技術
- 太陽光発電システム設置工事のながれ
【福岡県大川市小保 家中弘幸様邸 三菱5.55kWシステム】
設置前の状況
一旦、瓦をはがし野地板の下にある垂木に金具取付用板を取付ます。(事前に天井裏から垂木の位置を確認しておきます)
金具の取り付けが終了後、瓦を元に戻します。
架台固定金具取付完了!この金具に架台を固定していきます。
架台取付状況
架台の取付が終わると、次はいよいよモジュール(パネル)の取付になります。
軒先から棟に向かってモジュールを設置していきます。
モジュールの取付と平行して電気配線も結線していきます
高所作業車を使用し、軒カバーを取付ます。
モジュール取付完了
モジュール取付完了
パワーコンディショナー・接続箱取付完了
モニター(エコガイドTV)を使用し、発電量をチェックすることができます。
- エコキュート設置工事のながれ
【福岡県大川市小保 家中弘幸様邸 パナソニック460L 酸素・フルオートタイプ】
設置前の状況
最初に機器を載せる基礎を設置します。エコキュート(460L)は満水時には、550kgを超える重量となるため、それに耐えうるしっかりとした鉄筋コンクリート造りの基礎が必要です。
型枠を建てた後、直径6ミリの鉄筋を敷き込みます。
隅々まで充填できるようにバイブレーターで振動をあたえながらコンクリートを流し込みます。
コンクリートの硬化にあわせて表面をコテで押さえ、仕上げます。
数日後、コンクリートが固まったことを確認し型枠を取り外します。
M12のアンカーボルトで機器を固定します。材質は腐食しにくいステンレス製のものを使用します。
脚の位置にあわせドリルで穴を開け、ボルトを打ち込みます。
アンカーボルト取付完了
基礎に本体を載せ、水平を確認し先ほどのアンカーで固定します。
給水・給湯・ふろ・ヒートポンプ配管を接続します。
同時に電気・リモコン配線も結線します。
配管・配線完了
脚部カバーを取り付け、設置完了!!




































