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シャープ EV用バッテリーを住宅用蓄電池として活用へ

皆様に有用な太陽光発電業界情報を皆様にお知らせします。

情報参照元:環境ビジネス.jp(http://www.kankyo-business.jp)
【シャープ EV用バッテリーを住宅用蓄電池として活用へ】

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太陽の動きにあわせてパネルが動く、一軸式の追尾型LEDソーラーライト
   ~SUNCATCH[サンキャッチ] 2011年3月より販売開始~

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太陽光発電システムのインテグレーター、グリーンテック株式会社
(代表取締役:川勝一司本社:京都市中京区)では、地球温暖化の原因と
なるCO2を排出しない太陽光発電LED街灯 独立電源システム
「SUNCATCH[サンキャッチ]」を開発。2011年3月より販売を開始いたします。
本商品は、様々な場所に設置ができ、環境貢献企業のアピールとしても
ご利用いただけます。

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■SUNCATCH[サンキャッチ]の特徴

1.環境貢献企業をアピールできます
 太陽の動きに合わせてパネルが東西に動く(プログラム設定による)ので、
 注目度が上がり、環境貢献企業をアピールできます。

2.独立電源システムで、様々な場所での設置が可能
 どこにでも取り付けられ、電気工事の必要がなく、電気代もかかりません。

3.市場価格の約1/2という低価格
 これまでに培った企業努力や量産体制により、低価格販売を実現しました。

※クレジットやリース対応も可能です。

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■設置用途のご提案

本商品は、病院施設(駐車場、エントランスなど)や公共施設(公園、公道など)、
商業施設や企業オフィスへの設置による災害時の非常用ライトとしての使用や、
環境貢献企業としてのアピールにも最適です。さらに、一般家庭における停電の
影響を受けない非常灯としての使用や、防犯対策として設置していただくことも
可能です。また、独立電源型という特性を生かし、電気を引くことの困難な地方
の山林などでの産業廃棄物、不法投棄防止や、安全対策及び、近隣の防犯対策の
一環として設置するといった需要も注目されております。

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■開発背景

本商品開発の背景には、太陽光発電灯の導入を促す「低価格で導入が容易な商品」
を求める市場からの声が反映されています。環境に配慮した商品として弊社の主力
商品となり、2011年の年間設置目標台数は全国10,000台の普及を目指しております。

グリーンテック株式会社は、2011年3月2日(水)~3月4日(金)に行われる
「PVEXPO2011 第4回国際太陽電池展」(東京ビッグサイト)に出展いたします。
当展示会にて本商品をご覧いただけます。

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■概要

配線や電気代が不要な独立電源タイプ。
停電の影響を受けない非常灯としても活躍。
パネル方向調整プログラムは納入時に設定済。
製造コストを抑え、お求めやすい価格を実現。

価格    :オープン価格
保証期間  :1年間

モジュール :単結晶シリコン・80W 重さ・9kg 公称開放電圧・45V
LED    :15W(24V)
バッテリー :容量:DC12V-24Ah(2台直列) 無日照数:2日を保障
点灯時間  :8時間点灯/日
本体重量  :約150kg

シャープは、電気自動車(EV)に搭載されている駆動用バッテリーを、住宅用の蓄電池として利用できる「インテリジェントパワーコンディショナ」を開発した。今後、安全性や信頼性などを確認する実証実験を重ね、早期の実用化を図る。

同社では、家庭内の省エネとCO2排出削減に向けて、「太陽電池」「蓄電池」「直流家電(DC家電)」の3つのテーマを掲げて、「エコハウス」の実現に取り組んでいる。今回、同社は、太陽光発電システム用パワーコンディショナの開発で培った電力制御技術を活用。「太陽電池」「蓄電池」の電力源と系統電力を最適に連携して制御し、家庭内に安定した電力を供給するパワーコンディショナを開発した。将来の「DC家電」の普及を見込み、直流電力の供給も可能とした。また、本技術の応用により、今後普及が見込まれるEVの駆動用バッテリーを、住宅用蓄電池として活用することもできる。

実証実験では、市販されている三菱自動車のEV「i-MiEV(アイ・ミーブ)」をベースに、EVの駆動用バッテリーから8kWの電力供給に成功し、一般的な家庭で消費する電力を賄えることを確認した。また、本開発品からEVの駆動用バッテリーへ、4kWhのエネルギーを約30分で充電することができた。

住宅用蓄電池は、太陽光発電などで発電した電力や料金の安い夜間電力を蓄電して、家庭用の電力として使用できるため、また、天候によって変動する太陽光発電による電力の過不足を補うことができるため、実用に向けた開発が活発化している。一方、EVの駆動用バッテリーを住宅用蓄電池として利用する「Vehicle to Home(V2H)」の実証実験も始まっている。一方、EVの駆動用バッテリーからの電力と太陽光発電で発電した電力を、直流のまま使用できるDC家電は、電力の利用効率を高める技術として注目されている。

シャープ EV用バッテリーを住宅用蓄電池として活用へ

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