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国内初の太陽光発電所建設入札を近く実施 テナガナショナル、建設費は6000万リンギ

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情報参照元:アジアエックス(http://www.asiax.biz)
【国内初の太陽光発電所建設入札を近く実施 テナガナショナル、建設費は6000万リンギ】

政府系電力会社のテナガ・ナショナル(TNB)はマレーシア初となる太陽光発電所の入札に向けた最終調整を終え、近く入札を実施する方針だ。太陽光発電所はプトラジャヤにて建設される予定で推定コストは6,000万リンギ(約16億円)。チェ・カリブ・モハマド・ノー最高経営責任者(CEO)が明らかにした。

発電所の建設には12ヵ月を要する見込みで、既存の発電所の緩衝地帯に建設されるという。既存の変電所に送電することができるため、コストが低く済むという。

太陽光発電所のコストは1メガワット(MW)当たり400万米ドル(約3億2,800万円)。ガスや石炭による発電に比べて3~6倍のコストがかかるという。同CEOは、米国では砂漠地帯に太陽光発電パネルを設置して土地を有効に活用しているが、マレーシアでは肥沃な土壌が多いために発電所建設のための土地取得にもコストがかさむと指摘した。

マレーシア政府は2020年までに1.25ギガワットの発電能力を持つ太陽光発電所の建設を目指す計画で、2015年までに総発電量の5.5%を再生可能エネルギーが占めることが目標に掲げられている。

国内初の太陽光発電所建設入札を近く実施 テナガナショナル、建設費は6000万リンギ

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