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昭和シェル石油(5002) CIS薄膜太陽電池
皆様に有用な太陽光発電業界情報を皆様にお知らせします。
情報参照元:毎日.JP(http://mainichi.jp)
【昭和シェル石油(5002) CIS薄膜太陽電池】
丸三証券は「丸三レポート(4月号)」で昭和シェル石油(5002)が生産しているCIS太陽電池を紹介。
使用している原料の頭文字を取ったもので、Cは銅(Copper)、Iはインジウム、Sはセレン。
結晶シリコン系太陽電池に比べて、CIS薄膜系太陽電池は厚みが約100分の1なので、使用する原材料が少なくて済む。
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ社の新社屋の駐車場の屋根に10メガワットの太陽電池を設置することが決まっている。
10メガワットは日本で販売する一般的な住宅向けの約3千戸分に相当する。
シリコン系太陽電池はパネルを構成するセルが何枚もつながってたたみ一畳ほどの大きさになっている。
各セルが配線でつながっているので、1つのセルに影ができそのセルが発電しなくなると電流が先に流れず急激に発電量が低下することがある。
それに対して、CIS電池はパネル1枚なので、セルをつなぎ合わせていないことから、一部に影ができても主力はその分低下するだけで全体への影響は少ない。
雪国など日射量が少ない地域でも総発電量は相対的に高くなると解説。
実際の記事は、こちらのサイトでご覧になれます
⇒昭和シェル石油(5002) CIS薄膜太陽電池



















