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積水ハウス 防災と電力問題に対応するスマートタウン「スマートコモンステージ美田園」販売開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

積水ハウス株式会社は5月21日、被災地の復興に寄与する取り組みとして、まちの省エネ・創エネ仕様と防災機能を高めたスマートタウン「スマートコモンステージ美田園」(宮城県名取市)の販売開始を発表した。
「スマートコモンステージ美田園」では、全40区画に建築する住宅を今年4月に販売開始したゼロエネルギー住宅「グリーンファーストゼロ」とする。

「グリーンファーストゼロ」は、省エネ設備や日射・通風配慮設計などを取り入れエネルギー消費量を大幅に削減し、太陽電池や燃料電池による創エネで「エネルギー収支ゼロ」を目指すゼロエネルギー住宅だ。
「アルゴンガス封入複層ガラス」「高断熱サッシ」を採用した「ハイグレード断熱仕様」や「高効率エアコン」「LED照明」などの省エネ設備が採用されており、日射・通風配慮設計などのパッシブ技術と合わせてエネルギー消費量を抑えながらも快適に暮らすことができる。
また、家庭内のエネルギーの「見える化」に加え、太陽電池・燃料電池の発電量や蓄電池運転状況などの「見守り」機能を備えたHEMS(Home Energy Management System)も標準搭載している。
これらの高い省エネ性能と創エネにより、1世帯当たりで年間約29万円の光熱費削減が可能となっている。

「スマートコモンステージ美田園」の40世帯で発電する電力量は、年間163MWhとなり、余剰電力は近隣の電力会社に売電し、供給電力量は年間143MWh(一般家庭の約40世帯分)となる。
“まちの発電所”として、電力問題の解消に貢献するとともに、年間で約160tのCO2排出量削減にも貢献していく。

さらに「スマートコモンステージ美田園」では、制震システム「シーカス」を標準装備し、太陽電池・燃料電池・蓄電池を連動制御して、非常時にも電気のある暮らしができる「グリーンファーストハイブリッドゼロ」も積極的に導入していく他、ホームセキュリティの導入や警備員の巡回など、災害に強く、防犯面にも配慮したまちづくりを行っていく方針だ。

情報参照元:積水ハウス株式会社

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