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大阪ガス・京セラ、子会社が滋賀の食肉センター未利用地に太陽光発電施設を設置

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

滋賀県近江八幡市の食肉関連事業の財団法人滋賀食肉公社は、自社と同市の滋賀食肉センターの未利用地有効活用を目的に、太陽光発電施設の設置と運営管理を行う事業者を9月に公募した。
共同で応募した、大阪ガスの100%子会社で新エネルギー事業のエナジーバンクジャパン(EBJ)と、京セラ100%子会社で太陽光発電システムの販売・施工を手掛ける京セラソーラーコーポレーション(KSC)が事業者として採択された。

計画では、土地と建物の屋根計約3万7000㎡に、約2000kW(2MW)の太陽光発電設備を取り付け、一般家庭550世帯分の年間消費電力量にあたる約200万kWhの年間発電量を見込んでいる。

EBJが設備設置者の初期投資不要で導入できる独自のファイナンス技術を活用して枠組みを構築。

滋賀食肉公社は事業用地と屋根の提供、維持・管理、発電設備の保安・管理業務などを行い、KSCが太陽光発電パネルの手配、太陽光発電システムの設置・保守メンテナンスを担当する代理店を紹介するとともに、近隣の小学校に対して環境授業を実施する方針。

今回設置する太陽光発電施設で発電した電力はEBJが電気事業者に売電し、その売電収益から売電量に応じて滋賀食肉公社に賃貸料を支払う仕組みになる。

2013年4月に着工し、同年10月の完成を予定。さらに、同年11月までに売電を始め、20年間発電事業を展開する。
また、発電設備と小規模蓄電池を組み合わせ、停電時には非常用電源として地域が利用できるようにする。

情報参照元:ECO JAPAN

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