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パナソニック、HIT太陽電池にハーフサイズのモジュールを投入

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

パナソニックエコソリューションズ社は、HIT太陽電池モジュールの「HIT233/244」シリーズに、従来の半分の大きさのハーフタイプを受注開始した

HIT233シリーズの製品が「HITハーフタイプ116」で、モジュール変換効率は17.5%、希望小売価格は89,250円。HIT240シリーズの製品が「HITハーフタイプ120」で、モジュール変換効率は18.1%、価格は107,100円。
ハーフタイプのパネルを組み合わせることで、従来のサイズだけでは設置が難しかった狭小屋根や変形屋根でも設置できるパネル面積が増え、発電量の増加が見込める。

一例として、8.5×8.5mの狭小屋根では、最大12枚のパネルを搭載可能だったが、ハーフタイプ10枚を追加して、搭載量を41%増やすことができる。これにより、システムの発電量は2,796kWから3,956kWへ増加するとしている。
HIT太陽電池の特徴である、夏場の高温時でも出力低下が少ない点や、HIT233/240シリーズで採用されたパネルのコーナーに汚れが溜まりにくい「ウォータードレインコーナーフレーム」構造を継承しており、メンテナンス性の高さをそのまま引き継いでいる。

パネルのサイズと重量は、2機種とも共通で、818×812×35mm(幅×奥行き×高さ)、重量は8kg。

また、新型多数台連系対応の単独運転防止機能を搭載した集中型パワーコンディショナーを2013年1月16日に受注開始する。2.7/4.0/5.5kWの3機種で、価格は231,000円/309,750円/420,000円。

これにより、従来は系統連系協議の際に必要だった、単独運転防止機能に関する試験成績書の提出が不要となり、太陽光発電システムが多く導入された住宅地域などで設置の制限を受けることがなくなるという。また、5.5kWの機種は、電力変換効率が95.5%、最大変換効率が96.0%に向上した。

情報参照元:家電Watch

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