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日本初、太陽光発電パネル専用 自走式洗浄機

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度」が7月1日に施行されたなど、太陽光発電システムに注目が集まっている。

しかし、太陽光発電システムのパネルは、汚れや経年劣化によって発電能力が徐々に低下し、設置から数年経つと、雨や落ち葉、花粉や煤煙などの汚れが付着してしまい、発電パネルの表面を全く掃除しない状態でいると、新品時と比べて発電効率が数%~数十%も落ちてしまう。

また、屋根の上のパネルを点検し掃除するのは大変危険な高所作業になってしまうこともあり、専門清掃業者は高額な定期的なメンテナンス費用で、足場を組み高圧洗浄機で作業を行っているのが現状だ。
今後、「太陽光発電システム」の保守管理体制や保険制度の整備が急速に進み、顧客の発電効率を維持したいというニーズは避けて通れない。

こうした中で太陽光パネルの汚れを自動で洗浄できる装置が太陽光パネル専用の常時設置型自動洗浄機「セルスイーパー」が開発された。同製品は新設または既存設置済み太陽光パネルの縦と横にフレームを取り付け、非接触型リニアユニットを埋め込んだレール上を約6.8キログラムという小型軽量の専用回転ブラシ付きFRPボディを上下に駆動させる。自動的に洗浄して汚れを落とす自走式洗浄装置で、横の外部フレームを移動するため、長距離移動(メガソーラー)にも対応し、自然環境での長期使用を可能とした。

リニア方式による自走移動のため動作音が静かで、発電していない夜間にタイマー設定で自動的に洗浄を行うことが可能だ。

専用のオプションブラシを汚れに合わせて6種類用意し、洗浄水噴霧とワイパー拭き取り機能ももっている。枠内でマグネットフレームを移動させるためパネルの大きさに柔軟に対応でき、メンテナンスも2~3年に一度でいい。また斬新なデザインと機能性を兼ね備えたOEM製作も可能だ。

ReBirth&Co.(リバースアンドシーオー)は、セルスイーパーを販売する代理店を募集する。販売店は15万円の参加費で製品特性や設置方法に関する1泊2日の講習を受けるだけ。定額マージンでの販売契約とし、売り方を統一することで製品のブランド化を図る予定だ。

すでに代理店の契約が始まっており、九州・沖縄エリアではTKGホールディング(福岡市博多区)、近畿エリアはツダキョー(株)(大阪市中央区)と契約を締結している。

情報参照元:SankeiBiz

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