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オリコン、CSR事業の一環として太陽光発電事業を開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

オリコン株式会社は11日、長崎県大村市にメガソーラーの太陽光発電施設の運営を行うことを発表した。
設置するメガソーラーの敷地面積は、34,027平方メートル。発電出力は約1.1メガワット。
運用(売電)開始は今年の3月下旬からとなる予定。

同社で太陽光発電事業を開始する理由について、
「当社グループでは、継続的に節電に取り組んでおりますが、私達の生活や企業活動にエネルギーがいかに大切であるかということを改めて意識していくにつれ、電気を使う側であるだけでなく、電気を自ら作り出す側にもなれないかと考えるようになりました。企業として自ら発電し、エネルギー問題に関与していくことは、CSR 活動として非常に価値が高いと当社グループでは捉えました。」
と説明している。

運用は、同社の100%子会社の不動産サービスを手掛けているORWI株式会社が11日付けで称号をオリコン・エナジー株式会社に変更した上で、担当する予定。

同社ではメガソーラー施設を運営することによって、同社グループが1年間に使用する電力量の約2倍の量を再生可能エネルギー(クリーンエネルギー)によって発電することができるようになると強調。
なお、これにより年間4,400万~4,800万円(税抜)の売電収入が得られる見通しであるものの、オリコン社の連結業績に与える影響は軽微としている。

情報参照元:@niftyニュース

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