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パナホーム 横浜市に「フィカーサ エコソレイユ」の実例モデルルームをオープン

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

パナホーム株式会社(以下パナホーム)は1月29日、大容量太陽光発電システムを搭載した賃貸集合住宅「フィカーサ エコソレイユ」の実例モデルルームを、神奈川県横浜市にオープンしたことを発表した。

パナホームは、昨年6月に「フィカーサ エコソレイユ」を発売以降、賃貸オーナーに「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の利用で、20年間の売電収入約1,400万円の収入を見込めるという大きな収益性と、2015年1月の相続税改正への対応とを合わせて積極的に提案してきた。
販売は順調に推移し、パナホームの賃貸住宅における太陽光発電システム搭載住宅の割合は約37%、そのうち10kW超は約66%(2013年4月~12月平均値)を占めている。

また、「フィカーサ エコソレイユ」は、一般財団法人 新エネルギー財団主催の平成25年度「新エネ大賞」において「新エネルギー財団会長賞」を受賞した。
同賞では一次消費エネルギーを削減し、ネット・ゼロ・エネルギーを実現する環境性能と発売開始以降の順調な販売実績により新エネルギーである太陽光発電の普及拡大に貢献していることが評価された。

今回オープンしたモデルルームは、賃貸住宅の施主が、既存の駐車場スペースの有効活用策として、「フィカーサ エコソレイユ」重ね建て(2世帯)を2棟同時に建設したうちの1棟で、2階部分をモデルルームとして活用する。
モデルルームには、女性視点のコンセプト賃貸集合住宅「ラシーネ」の考え方を融合させており、省エネ性と健康&癒しなどに配慮した「電気をスマートに使うくらし」を取り入れたモデルルームをオープンすることで、大容量太陽光発電活用型の賃貸事業普及促進を行う。

横浜市内でのモデルルームオープンは、都内に比べ都市周辺の近郊エリアに比較的広い面積の土地を有している土地所有者も多く、土地の有効活用策に「フィカーサ エコソレイユ」の提案が適していることが理由だ。

モデルルームには太陽光発電が10.71kW搭載されており、住戸専有面積が58.42平方メートル、間取り2LDKとなっている。

情報参照元:パナホーム株式会社

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