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三星ダイヤモンドと住金物産、群馬県と山梨県に合計5MWのメガソーラーを設置予定

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

三星ダイヤモンド工業株式会社(本社:大阪府摂津市、以下「MDI」)と住金物産株式会社(本社:大阪市、以下「住金物産」)は共同で、太陽光発電事業の運営会社を設立し、群馬県館林市および山梨県上野原市に、それぞれメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設することが決まりました。

MDIは、液晶パネル等のガラス分断研磨装置以外の事業分野として、2007年より独立行政法人産業総合研究所太陽光発電工学研究センターとの共同研究開発を開始後、新規事業分野として太陽光発電パネルの加工技術・加工装置の開発推進を通じて再生可能エネルギーに注目してきました。

住金物産は、タイ国において、天然ガス焚き発電事業を行っているほか、同国において、24,000KWのメガソーラーの建設を進めています。

また、マレーシアにおいて1,000KWのメガソーラーの発電を開始するとともに、国内においては、丹波市に1,750KWのメガソーラーの発電を開始するなど、国内外において、発電事業を含めたインフラ開発事業を推進しています。

今回設置を行う群馬県館林市には、約32,000m2の敷地に、最大出力約2,000KWの太陽光発電パネルを設置する予定で、すでに工事に着手しており、2013年5月の稼動を目指している。
総事業費は、約5億円の見込み。

また、山梨県上野原市には、約130,000m2の敷地に、最大出力3,000KWの太陽光発電パネルを設置する。着工は2013年4月から開始し、10月の稼動を目指している。
総事業費は、約9億円を見込んでいるとのこと。

情報参照元:日経プレスリリース

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