太陽光発電蓄電池販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・蓄電池の優良施工店を紹介しています!

セキスイハイム、茨城県初の『スマートハイムシティ水戸市笠原』の発売を発表

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

今月15日、セキスイハイムの茨城県の販売・施工会社「茨城セキスイハイム株式会社」は、同県で初めてとなるスマートハウス(次世代型環境配慮住宅)の分譲住宅「スマートハイムシティ水戸市笠原」(水戸市)を4月27日より発売すると発表した。

スマートハイムシティ水戸市笠原は、セキスイハイムが全国で展開するスマートハウスの分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」の1つで、今回の取り組みは茨城県での第1弾となる。
JR水戸駅から約7km(車で約15分)の位置にある2万8007.56㎡の土地を開発。今年7月に全24区画の完了を予定し、建築条件付き宅地分譲として今回は、第1期の17区画を販売する。

太陽光発電システム、定置型大容量リチウムイオン蓄電池、住宅エネルギー管理システム(HEMS)の3点セットを標準搭載している。

全戸に搭載された大容量の太陽光発電システムは、環境に配慮した経済的な暮らしを可能にし、余った電力はリチウムイオン蓄電池に蓄電されるため、停電時でも一定量の電力を確保することが可能。
蓄電池は屋外設置型となり、電力系統と連系することで充放電の切り替えを自動化することで、停電時には自動で電力を供給することが出来る。

また、HEMSは各居室やエアコンなどの電力を「見える化」するとともに、コンサルティングサービスとの組み合わせで無駄な電力消費を見付け、効率的な節電サポートを可能としている。
さらに、電気自動車(EV)用コンセントを全戸に備え、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の導入も容易にしている。
各戸と街区の植栽を通じて住民同士の交流を促進する取り組みも行い、防犯、減災能力に優れた街づくりを目指している。

情報参照元:セキスイハイム

その他の記事を見る

前のページに戻る