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京セラ、国内最大容量のリチウムイオン蓄電システムの新タイプを発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

今月19日、京セラ株式会社(社長:山口 悟郎、以下京セラ)は、国内最大容量となる「リチウムイオン蓄電システム(TypeB)」を、5月7日(火)より発売すると発表した。

同社は、2012年8月より太陽光発電と組み合わせ、太陽電池で発電中に蓄電システムから電力を供給することで、できるだけ多くの余剰電力を売電する蓄電システム(TypeA)を販売してきた。
このタイプの場合の売電価格は、太陽光発電と自家発電設備を併設した場合が適用されるため、31円(税込)/kWhとなる。

それに対し、今回の新製品「リチウムイオン蓄電システム(TypeB)」は、太陽光発電による電力を優先して使用する仕組みになっているため、昼間の電力購入を減らし節電効果が期待できる。

また、余剰電力の売電中は、蓄電システムから電力供給をしないため、売電価格は、太陽光発電システムのみを設置する場合と同じ38円(税込)/kWhが適用される。

ユーザーは今後、生活スタイルに合わせてどちらのタイプを導入するか選択が可能となる。
このような、ユーザーの生活パターンや目的に合わせて最適な蓄電システムを選択できるのは業界初となる。

今回の新製品発表について、同社は「今後も、これまで以上にお客さまのニーズに応じた最適な製品を提案してまいります」とコメント。

なお、受注・販売は、京セラの太陽光発電システム国内販売会社である株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:後藤 政治)が行う。

情報参照元:日経プレスリリース

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