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セキスイハイム 太陽光発電システム採用者の90%以上が購入検討の初期段階で採用の意向

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

積水化学工業株式会社 住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所(東京都千代田区)は、2011年1月~12月に積水化学の戸建て住宅「セキスイハイム」に入居した顧客を対象に、太陽光発電システムに関する意識調査を実施した。
それによると、太陽光発電システム採用層のうち、住宅購入検討の際に「はじめから太陽光発電システムの採用を決めていた」「出来れば採用したいと思っていた」入居者は91%に達した。
09年1~12月の入居者を対象にした前回調査に比べ4ポイント上回り、はじめて90%を突破した。
2008年以降に住宅を取得した一般の層でも、36%が「採用した」、33%が「採用したかったがあきらめた」と回答している。
合わせると約7割が採用を検討していることとなり、太陽光発電システムは戸建て住宅の購入を検討する際には必要な設備になっているといえる。

また、太陽光発電システムを採用してよかった点の第1位は依然として「光熱費削減」77%だが、2年前に比べると5ポイント低下。
一方で「節電・省エネ意識が高まった」が51%から54%に上昇、「節電や深夜電力利用で生活にメリハリがついた」が29%から32%、「発電量や天気のチェックが楽しみになった」が23%から27%にそれぞれ上昇しており、ただ光熱費削減の為でなく、節電・省エネを楽しみながら行っている人が増えていることがわかった。

住環境研究所では、太陽光発電システムの採用者の節電・省エネ意識の高まり、発電量のチェックが楽しみといった層が増加していること・エネルギー利用の見える化が進展していることから、通信技術と環境技術の進展により賢く電気を使う、言わば“スマートエネルギーライフ”時代の足音が急速に高まると見ている。

情報参照元:セキスイハイム

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