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京セラ 「けいはんな公園都市」新街区の分譲住宅80戸に京セラ製太陽光発電システムを採用

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

大阪、京都府、奈良県にまたがる関西文化学術研究都市「けいはんな学研都市」内にある京都府精華町の未来型都市「けいはんな公園都市」。
ここで開発が進められている新街区「MiraiPa!(ミライパ!)」で全340区画を予定している分譲住宅の第1期と2期の計80戸に、京セラの太陽光発電システムが採用された。
第1期は5月中旬、2期は10月の竣工を予定している。

「MiraiPa!(ミライパ!)」は、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、野村不動産の3グループ5社が住宅開発を進める環境共生型の地域で、「先端技術と豊かな緑の共存」をテーマにしている。
分譲住宅には太陽光発電、ガスコージェネレーション(熱電併給)システムなどの環境負荷を抑えながら、光熱費の軽減に貢献することができる「先端技術と豊かな緑の共存」のテーマにふさわしい環境設備が標準装備されている。

今回、ミライパ!の建売分譲住宅に搭載する太陽光発電システムには、ベーシックタイプの太陽電池モジュールである「ECONOROOTS(エコノルーツ)」、台形と長方形の計4種類の太陽電池モジュールを組み合わせることで、複雑な形状や限られたスペースの屋根にも対応できる「ECONOROOTS ADVANCE(エコノルーツアドバンス)」、小型かつサイズの異なる3種類の太陽電池モジュールを組み合わせることができ、屋根上の設置スペースを有効活用できる「SAMURAI(サムライ)」の計3シリーズが採用された。
この3シリーズは「外観の美にこだわりたい」「より多く発電させたい」といった顧客のニーズに応えられることから選ばれたという。

京セラは優れた品質や性能に加え、多様なラインアップを揃えた太陽光発電システムを活かし、「MiraiPa!(ミライパ!)」の分譲住宅をより快適なスマートハウスにすることを目指している。

情報参照元:京セラ株式会社

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