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ノーリツ 国内最高の205W出力・モジュール変換効率15.2%を実現させた多結晶太陽電池モジュールを発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツ(以下ノーリツ)は、住宅用の多結晶太陽電池モジュールで国内最高の出力205W、モジュール変換効率15.2%(2013年4月現在ノーリツ調べ)を実現した「PVMDシリーズ」を2013年7月10日より発売する。

「PVMD シリーズ」は、標準、正方形、長方形、台形左、台形右の合計5種類のバリエーションを用意。
多彩な形状を取り揃えることで、住宅の様々な屋根形状に対応でき、太陽電池モジュールの効率のいい設置ができる。
最大出力・発電効率の向上とあわせ、約3kW の太陽電池モジュール設置時で、住宅における年間発電量を従来製品「PVMD-P19501-SQ」に比べ、約5%増加。
高効率セルと、太陽光の反射を低減するARコートガラスを採用することで、光の損失を抑制しているのも特徴だ。

施工には、屋根材に穴を開けずに施工する「キャッチ&ダイレクト工法」を用いた取付金具のバリエーションを追加しており、これにより、雨漏りなどのリスクを低減し、普及の進む金属製屋根への対応力を高めている。

国内の住宅用太陽光発電システムの設置件数は、2011年は27万件、2012年は32万件と年々増加傾向だ。
ノーリツは、住宅用太陽光発電システムの設置件数が2013年は44万件に達すると想定しており、「PVMDシリーズ」で需要拡大する国内市場でのさらなる拡販を目指している。

情報参照元:株式会社ノーリツ

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