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三井不動産レジデンシャル・大栄不動産 環境に配慮した埼玉の大規模分譲マンションの販売開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

三井不動産レジデンシャル株式会社および大栄不動産株式会社は、埼玉県三郷市新三郷ららシティ内において開発中の大規模分譲マンション「パークホームズLaLa 新三郷(総戸数250戸)」の販売を7月中旬(予定)より開始する。

「パークホームズLaLa 新三郷」は、三井不動産グループが推進中の住・商複合駅前開発プロジェクト「新三郷ららシティ」のほぼ中央に誕生する大規模分譲マンションだ。
新構法「架構集約型免震構造」の採用、「長期優良住宅認定」の取得、「もしも」の事態に複層的に備える防災対策の導入など、「永住住宅にふさわしい上質の住まい」を追求した分譲マンションとなっている。

「パークホームズLaLa 新三郷」では、災害時の停電対策として、非常用エレベーター等へ電力を供給できる非常用発電機や、非常用発電機の燃料が枯渇しても利用が可能な太陽光発電設備と蓄電池を設置しており、これらの設備により、災害時にも共用部の電気機器を機能させることが可能だ。
太陽光発電は通常時も共用部電力として活用することで、電気料金を削減している。

「パークホームズLaLa 新三郷」は、住戸内の使用電力を“見える化”する「HEMS(Home Energy Management System)」を採用する。
住戸内の電力使用状況をPCやスマホで確認可能にするなど、専有部の電力を「見える化」したほか、電力需給ピーク時に節電すると、ピークカット貢献のインセンティブとして翌月以降の電気料金に利用可能なポイントが各居住者に付与される。

また、電力会社からの電力需給ピーク情報に応じてマンション共用部の空調を自動制御する「MEMS(Mansion Energy Management System)」を導入しており、電力需給ピーク時に共用部の電力供給を自動制御することでマンション全体で節電を実施し環境貢献している。
さらに、エントランスに設置したモニターに共用部の電力消費量や太陽光発電量を表示し、居住者の環境意識向上に寄与する仕組みが導入される予定だ。

情報参照元:三井不動産レジデンシャル株式会社

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