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パナホーム 10kW以上の大容量太陽光発電を搭載した賃貸住宅を発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

パナホーム株式会社(以下パナホーム)は、10kW以上の大容量太陽光発電搭載により、収益性を大幅に向上させた賃貸住宅『フィカーサ エコソレイユ』を、6月21日より発売を開始した。
パナホームでは、4月19日より“創業50周年記念商品”として、太陽光発電パネルそのもので屋根を構成した戸建住宅「エコ・コルディス」を発売しており、『フィカーサ エコソレイユ』は、この独自技術を採用し、賃貸住宅に展開したものだ。
太陽光発電パネルは、業界トップレベルの発電効率を誇るパナソニックの「HIT」を採用。
これまで2階建て2住戸の賃貸住宅においては搭載することが難しかった、大容量(10kW以上)の搭載が可能となった。

『フィカーサ エコソレイユ』の屋根は、屋根全面に太陽光発電パネルを搭載する「フルPVルーフ」と軒樋を組み込んだ「ルーフフレーム」で構成。
これは、戸建住宅「エコ・コルディス」に採用した新技術であり、機能的で先進性のあるデザインとなっている。

これにより、従来10kW以上の搭載が不可能であった2階建て2住戸の賃貸住宅においても、約16.66kWの大容量太陽光発電パネルの搭載が可能となった。
さらに、屋根形状は、最も日射量の多い南面への設置面積を最大化できる片流れ大屋根とし、新デザインの「エアグリル」の採用で、デザイン性を向上させている。

パナホームは今年度の賃貸住宅の販売において、『フィカーサ エコソレイユ』200棟を含め、太陽光発電システム設置棟数の総数500棟を目標に、太陽光発電システム搭載率40%を目指すとしている。

情報参照元:パナホーム株式会社

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