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シャープ シースルー太陽電池モジュールを7月31日より発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

シャープ株式会社(以下シャープ)は、ガラス建材として活用できる、発電と採光を両立したシースルー太陽電池モジュール5機種を7月31日より発売する旨を発表した。

今回発売を発表したシースルー太陽電池モジュールは「NA-B07A」「NA-B07B」「NA-B11A」「NA-B11B」「NA-B14B」の5種類。
「NA-B07A」と「NA-B07B」は従来機種「NA-B095AA」より小型化しており、耐静荷重性能(時間的に変化しない一定の荷重に耐えることができる性能)も約1.9倍向上している。
また、「NA-B11A」「NA-B11A」は、建築業界で広く採用されている柱間(1,200mmピッチ)に対応するため、複数のモジュールを接続する配線やサッシの幅を考慮し、幅1,150mmで設計している。
シャープはシースルー太陽電池モジュールの用途として、マンションベランダの手すりや窓、カーテンウォール、ひさし等を提案している。

「NA-B07A」と「NA-B11A」は発電量を優先する開口率(セル発電領域内のシリコン製膜部分を、レーザーで除去した割合)10%タイプ、「NA-B07B」と「NA-B11B」、「NA-B14B」は透過性を優先する開口率20%タイプとなっており、設置場所や顧客のニーズに合わせた対応が可能だ。
サイズの異なるモジュールを組み合わせれば、様々な階高(1フロアの高さ)や間口に設置することもできる。

シャープは住宅用や産業用の太陽光発電システムに加え、建材として活用できるシースルー太陽電池モジュールのラインアップを強化し、さらなる普及拡大に努めていく方針だ。

情報参照元:シャープ株式会社

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