太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

システムトークス ソーラーパネル用の直流電力メーター「スゴイメーターDC」を発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

株式会社システムトークス(以下システムトークス)は8月2日、ソーラーパネル用の直流電力メーター「スゴイメーターDC」を発売する旨を発表した。

現在販売されている電力計は交流100Vのものがほとんどで、ソーラーパネルを測定できる直流の電力計はあまりなく、価格も数万円のものがほとんどだ。
今回システムトークスが発売するスゴイメーターDCは通信機能を省き、逆に利用価値の高い累積記録機能を搭載することで、高機能で4,000円台という低価格を実現している。

スゴイメーターDCは、ソーラーパネルと充電式バッテリーなどの間に差し込むだけで、現在の発電量を調べることができる。
外部電源を必要とせず、わずらわしい配線や設定などもなく、DCプラグをさすだけなため、だれでも簡単に使用が可能だ。
表示できる数値は、現在の電力量(W)、累積発電量である積算電力量(kWh)、現在の電流値(A)、現在の電圧値(V)、累積稼動時間(h)だ。
スゴイメーターDCで現在の電力量を表示しながら、ソーラーパネルを動かせばリアルタイムに発電量が分かり、その時のベストポジションを探し出すことができるため、ソーラーパネルの発電能力を最大限に引き出すことができる最適な方位と角度がわかる。

また、累積の発電量を記録することができるため、1日や1ヶ月の発電量の記録をとることが可能になっている。

対応している機器は、電圧が5V~30Vで電流が5A以下のソーラーパネルなどの直流発電機器や電源で、接続コネクターが外径5.5mm、内径2.1mmの標準規格のDCジャックだ。

電圧18Vのパネルなら100W出力の製品まで使用でき、同社製品であるスゴイソーラー、ナノ発電所にもそのまま使用できる。

情報参照元:株式会社システムトークス

その他の記事を見る

前のページに戻る