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経済産業省 平成25年5月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

経済産業省は8月20日、資源エネルギー庁が取りまとめた、平成25年5月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表した。

平成24年4月から平成25年5月末における再生可能エネルギー発電設備の導入量は、約335.9万kW。
このうち、太陽光発電の導入量が全体の9割以上を占めており、住宅用太陽光発電の導入量は約154.8万kW、非住宅用太陽光発電の導入量は約166.7万kWとなっている。

また、平成24年7月1日より開始している「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」において、平成25年5月末までに認定した設備件数も公表しており、全体の認定設備件数は489,946件。
太陽光発電の認定設備件数については、住宅用が352,670件、非住宅用が137,059件で、認定設備の大部分が太陽光発電によるものとなっている。

しかし、認定した太陽光発電のうち、実際に運転開始したものは、住宅用で272,341件、非住宅用が35,497件となっており、非住宅用太陽光発電の運転開始件数は認定設備件数の1割程度しかない。

資源エネルギー庁では、一定の要件を満たす非住宅用太陽光発電設備のうち、着工が遅れている案件について、発電設備発注の有無や発電事業者決定の有無等、実態把握を行う方針だ。

情報参照元:経済産業省

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