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弘前市 設置角度差発電量検証実験の実験結果を発表

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

青森県弘前市は8月21日、「市スマートシティ共同研究結果発表会」を開催し、株式会社青工(以下青工)と共同で行った設置角度差発電量検証実験の実験結果を発表した。

弘前市は、東日本大震災での停電などの経験から、再生可能エネルギーや情報技術を効率的に利用する「スマートシティ」構想を掲げ、「世界一快適な雪国」を目指している。

青工は弘前市の土木建築会社で、建設業の他に両面ソーラーの販売等を事業として行っており、垂直設置型の太陽光発電設備の施工実績もある。

今回発表した検証実験は今年1~2月に行ったものだ。
1ヶ月の実験で累積発電量は5万~6万キロワット時に達し、両面ソーラーの発電量が最大となるのは傾斜角度60度、パネルには10cm程度の積雪があっても発電が可能であることが実験結果から分かった。

弘前市は、堀越小など3小学校と多目的施設の東目屋ふれあいセンターに、今回実証した雪に覆われる冬でも発電可能な設備を設置する方針を固めた。
発電した電気は蓄電池に蓄え、緊急時の際に利用する予定だ。

情報参照元:毎日jp

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