太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

パナソニック 両面発電型太陽電池モジュール「新・HITダブル」の受注を開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(以下エコソリューションズ社)は、両面発電型太陽電池モジュール「新・HITダブル」の受注を10月1日より開始した。

「新・HITダブル」は、表裏対象構造のHIT太陽電池セルを表面ガラスと裏面ガラスで挟んだサンドイッチ構造のモジュールになっており、両面からの発電が可能だ。
昨年より国内で本格展開している両面発電型太陽電池モジュールの表面公称最大出力を15Wアップした225Wを達成していることに加え、両面発電モジュールにおいて業界最高水準の変換効率16%(2013年9月現在、エコソリューションズ社調べ)を実現している。

製品のサイズは1,630mm×862mm×35mm、質量は24kgとなっており、フレームは影の影響を考慮し、太陽電池セルと外枠フレームの距離を広げることで、より多くの光が透過可能となるライトスルー構造を採用している。
また、出力保証期間は同社製品の「HIT240α/245α」「HITハーフタイプ120α」と同様の20年となっている。

今回の製品は従来の両面発電と同様、両面から光を取り込めるため、設置する方位や角度による発電量への影響が少なく、垂直に設置した場合、標準のHIT太陽電池モジュールを同条件で設置した場合と比べ、約30%(大阪、南向き、垂直設置、設置面コンクリートの場合)の発電量増加が見込める。

エコソリューションズ社は、今回の製品によりお客様のニーズに対応し、太陽光発電システムの一層の普及拡大を図る方針だ。

情報参照元:パナソニック株式会社

その他の記事を見る

前のページに戻る