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ソニー損保 太陽光発電設備「そらべあ発電所」を保育園に寄贈

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

ソニー損害保険株式会社(以下「ソニー損保」)は10月2日、再生可能エネルギーの普及活動や環境教育を行うNPO法人そらべあ基金(以下「そらべあ基金」)の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、茨城県水戸市の保育園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した旨を発表した。

「そらべあスマイルプロジェクト」とは、そらべあ基金の活動に賛同する企業・個人からの寄付をもとに、「そらべあ発電所」設置を希望する全国の幼稚園や保育園に「そらべあ発電所」を寄贈する取組みのことで、「そらべあ発電所」を設置することにより、多くの子どもたちの環境に対する関心を高めることを目的としている。
ソニー損保は、「そらべあスマイルプロジェクト」を応援するため、走行距離に応じて保険料を支払う「保険料は走る分だけ」の商品特性を活かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を2009年3月に開始した。
同プログラムは、顧客が契約を継続した際、前年の実際に走った距離が予想年間走行距離を下回っていた場合、車の運転によるCO2排出量削減に貢献したと考え、走らなかった距離の総合計100kmにつき1円をソニー損保が「そらべあ基金」に寄付し、そらべあ基金を通じて全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備(そらべあ発電所)を寄贈する、というものだ。
今回の寄贈で、同プログラムによるソニー損保の「そらべあ発電所」の寄贈数は合計12基となった。

ソニー損保は、今回の「そらべあ発電所」寄贈を記念し、10月下旬に「ひまわりのお家」において「そらべあ発電所寄贈記念式典」を開催する予定だ。

情報参照元:ソニー損害保険株式会社

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