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日立アプライアンス パワーコンディショナの新製品を11月20日、12月20にそれぞれ発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

日立アプライアンス株式会社(以下日立アプライアンス)は10月17日、パワーコンディショナの新製品として、HSS-P55BH(定格出力5.5kW)とHSS-P40BH(定格出力4.0kW)を発売する旨を発表した。

日立アプライアンスの調べでは、2013年度の住宅用太陽光発電システムの国内市場は、約33万件(前年比100%)と安定した需要が見込まれているが、同一の柱上変圧器を使用するエリア内において、多数のパワーコンディショナが連系されている多数台連系での案件も増えてきている。
多数台連系での設置となる場合、同社の従来製品であるHSS-P55AおよびHSS-P40Aでは、太陽光発電システムの設置前に実施する電力会社との連系協議の際に事前試験を求められる場合があった。

そこで新製品のHSS-P55BHとHSS-P40BHでは、事前試験を不要とし連系協議をよりスムーズに行えるようにするため、トラブルにより停電が発生した場合でも、相互干渉することなく確実に運転を停止する機能「単独運転防止機能」を採用した。

また、パワーコンディショナを構成する電気部品や回路パターンの低損失化など、独自のインバータ技術を採用しており、電力変換効率96%を達成している。
さらに、日差しの変化を見張り、太陽電池モジュールが発電する際に発生する電力ピーク点の変動を、適切なタイミングで探索する日立独自のHI-MPPT制御(最大電力点追従制御)の機能も備わっており、太陽電池モジュールの一部に影がかかった場合でも電力ピーク点の探索ができるため、ロスを抑えて太陽電池モジュールから電力を取り出すことが可能だ。

HSS-P55BHは11月20日から、HSS-P40BHは12月20日からそれぞれ販売を開始する予定となっている。

情報参照元:日立アプライアンス株式会社

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