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太陽光発電システム鑑定協会 「使用済み太陽光パネルの回収・再資源化サービス」を2014年1月末より開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

一般財団法人太陽光発電システム鑑定協会(以下太陽光発電システム鑑定協会)は11月12日、使用済みの太陽光パネルを回収し、再資源化するサービスを、2014年1月末からの開始を目途に体制を整えると発表した。

太陽光発電システム鑑定協会は、太陽光パネルの設置者様(発電事業者様)・施工業者様・メーカー様の共存を目的とした太陽光発電システムの点検・検査などを行う第三者機関で、使用済みパネルを一時預かる「PVパネル保管庫」というサービスの提供等も行っている。

太陽光発電システムはFITを背景に急速に普及が進んでいるが、使用済みの太陽光パネルの廃棄方法は定まっていない。

使用済みの太陽光パネルの廃棄においては、(1)太陽光パネルは鉛などの有害物質が含まれている場合もあること、(2)全国で統一した廃棄ルールがなく一部地域では一般廃棄物として粉砕・埋立処理されていること、(3)太陽光パネルからはアルミニウム、ガラスや銀などの有価物の回収が可能であり、埋立処理ではなく再資源化すべきであること等、この他幾つもの課題が解決されていないのが現状だ。

今回発表した「使用済み太陽光パネルの回収・再資源化サービス」は、太陽光パネル廃棄についての課題を解決するためのサービスで、太陽光発電システム鑑定協会では、関連団体・企業と連携し、型式を問わず使用済み太陽光パネルを回収し、再資源化までを一貫して受託する。
この一貫したサービスは国内初の試みであり、関係者からは大きな期待が寄せられている。

価格は、指定収集場所への持ち込みで1,200円/枚(18kg/パネル以下の結晶系太陽光パネルの場合)となっており、パネル枚数の多い発電所の場合は、より低価格での回収が可能となっている。

情報参照元:@Press

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