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レオパレス21 富士通との共同実証事業で福島県ホームページにソーラーマップを公開

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

株式会社レオパレス21(以下レオパレス21)は11月19日、富士通株式会社(以下富士通)と共同で推進している「ICT技術を活用した仮想型太陽光発電所の実証検証」において、太陽光発電システムの発電情報を可視化するソーラーマップを福島県のホームページに公開したことを発表した。
発電状況を可視化し公開することで、太陽光発電の優位性を訴え、普及に寄与するのが目的だ。
「ICT技術を活用した仮想型太陽光発電所の実証検証」は、福島県および一般社団法人太陽光発電協会の「平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業(福島実証モデル事業)」として採択されている。
実証実験では影による発電量への影響、方角および傾斜角による発電量への影響、太陽光パネル設置による断熱効果の検証などを行う。

ソーラーマップには直近1時間の発電容量、前日の発電量、先月の発電量、直近12カ月分の月別グラフが表示される。
表示されているのは、レオパレス21の発電事業子会社である株式会社レオパレス・パワーが屋根借り事業を行っている物件の太陽光発電システムだ。
レオパレス21で管理している物件67棟から借りた屋根に、出力10kW~35kWの太陽光発電パネルが設置し、発電した電力を「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により全て電力会社へ売却している。

各棟の発電量、日射量、温度は富士通のデータセンターへ送られ一元管理される。
情報を分析することで、太陽光発電量や発電条件の見える化を図り、今後の太陽光発電の普及に役立てる。

レオパレス21はこの実証事業により、太陽光発電の普及とともに、事業を通じて福島県の復興に貢献できるよう努めて行くとともに、この事業により培ったノウハウを基に、更なる太陽光発電事業の展開を進めて行く方針だ。

情報参照元:株式会社レオパレス21

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