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大和ハウス工業 「SMA×ECO TOWN晴美台」が「2013年都市住宅学会賞・業績賞」を受賞

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

大和ハウス工業株式会社(以下大和ハウス工業)は11月29日、公益社団法人都市住宅学会(以下都市住宅学会)が主催する「2013年都市住宅学会賞・業績賞」に、同社開発のスマートタウン「SMA×ECO TOWN晴美台」が受賞したことを発表した。

「SMA×ECO TOWN晴美台」は、国土交通省が公募した「平成24年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」の住宅・建築物の新築事業(戸建住宅部門)に採択された「晴美台エコモデルタウン創出事業」における分譲戸建住宅地だ。

65区画全ての住戸に太陽光発電システムを搭載しており、家庭用リチウムイオン蓄電池や同社オリジナルのエネルギーマネジメントシステム「D-HEMS Ⅱ(ディー・ヘムスツー)」も合わせて搭載している。

また、個々の住宅だけでなく集会場の屋根や地下式の調整池上にも太陽光発電システムを設置しており、街全体のエネルギーの見える化も行っている。

今回の業績賞受賞は、個々の住宅はもとより住宅地全体でのエネルギー供給と消費の見える化をすすめ、共用部太陽光発電売電料やカーシェアリング利用料等の管理費以外の事業収入を確保しながらエネルギー管理、景観、防犯、防災などのタウンマネジメントに取り組んだ点やカーシェアリング、売電、節電のためのインセンティブ(ポイント制導入)など、個人の環境保全行動を触発する仕組みを工夫した点が都市住宅学会に評価された結果だ。
さらに、同事業は泉北ニュータウンの小学校廃校跡で堺市初の景観協定を締結して実施されており、ニュータウン再生のモデル事業としても評価されている。

大和ハウス工業は、今後もは街全体のエネルギーを自給自足に進化させるためのプロジェクト「SMA×ECO PROJECT(スマ・エコ プロジェクト)」を展開し、全国でエネルギーを自給自足できる街づくりを目指すことで、低炭素社会の実現に寄与していく方針だ。

情報参照元:大和ハウス工業株式会社

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