太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

エプコ 英国のケンブリッジ大学と業務提携開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

株式会社 エプコ(以下エプコ)は1月31日、英国のケンブリッジ大学と電力ビックデータに関する技術開発を目的とした業務提携を開始し、すでに太陽光発電予測アルゴリズム&トレーディングシステム「Eneberg(エネバーグ)」の開発を開始していることを発表した。
英国では1998年に家庭向けの電力小売りが自由化され、電気料金プランの多様化や電力データを活用した様々なサービスが普及しており、英国政府のエネルギー政策にも深く関わっているケンブリッジ大学は、家庭の電力消費や行動経済予測など、人の行動とエネルギーの使われ方に関する膨大なデータを持ち、世界最先端のエネルギー解析技術を有している。
また、太陽光の発電量と家庭の電力消費量を予測する技術も世界トップクラスとなっており、気象データを活用した再生可能エネルギーの発電量を高精度に予測する研究も行っている。

今回エプコが開発開始を発表したEnebergは、各家庭に設置されている太陽光の余剰電力量を予測・集計し、30分単位で行われる電力売買取引に使用されるシステムで、1月21日に発表したパナソニック株式会社とエプコの合弁会社「パナソニック・エプコ エナジーサービス株式会社」の事業である電力買取サービスの基幹システムとして運用予定となっている。

エプコは今後、世界最先端の知見とノウハウをもつケンブリッジ大学と提携することで、様々なスマートエネルギー事業を展開していく方針だ。

情報参照元:株式会社 エプコ

その他の記事を見る

前のページに戻る