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京セラ 単結晶シリコン太陽電池モジュールを4月より市場投入開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

京セラ株式会社(以下京セラ)は2月25日、同社初となる単結晶シリコン太陽電池モジュールを製品化し、4月より、国内住宅市場向けに本格投入する旨を発表した。

現在日本の住宅用太陽電池市場では、限られた屋根面積でより多く発電させるため、太陽電池モジュール1枚あたりの高出力化が求められている。

京セラは、上記のような市場ニーズに対応するため、以前からより発電効率の高い単結晶シリコン太陽電池の研究開発を進めてきた。

今回、この単結晶シリコン太陽電池において、高品質かつ長期信頼性を確保する技術を確立することができたことから、国内住宅用向けとして、従来の多結晶シリコン太陽電池に加えて、本格的に市場投入することとなった。

今回市場投入が発表されたのは、「KJ210P-3MRCE」と「KJ140P-3MRCE」の2種類。
「KJ210P-3MRCE」の仕様は、外形寸法1338mm×1012mm×36mm、交渉最大出力210W、モジュール変換効率15.5%で、「KJ140P-3MRCE」の仕様は、外形寸法1338mm×690mm×36mm、公称最大出力140W、モジュール変換効率15.2%となっている。

京セラは、これまでの多結晶シリコン太陽電池の開発で培った技術を応用しながら、単結晶シリコン太陽電池のセル変換効率を現在値の19.0%(量産レベル)から、将来的には22.0%以上まで向上させ、さらなる品質の向上を図る方針だ。


情報参照元:京セラ株式会社

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