太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

積水化学工業 太陽光発電システム搭載住宅の電力量収支実邸調査(2013)を実施

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(以下積水化学工業)は3月13日、「太陽光発電システム(以下PV)+ホームエネルギーマネジメントシステム(以下HEMS)搭載住宅の電力量収支実邸調査(2013)」を実施した事を発表した。

対象となったのは2012年12月までに入居済みセキスイハイムのうち1,726邸で、2013年1月~12月の消費電力量、発電電力量、電力量収支について調査を行った。
積水化学工業では、2011年4月発売の「スマートハイム」よりHEMSを搭載しており、今回の調査結果は、設置されているコミュニケーション型HEMS「スマートハイム・ナビ」のデータを活用し分析したものだ。

調査の結果、消費電力量より発電電力量が上回ることで、年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロとなるネット・ゼロ・エネルギー住宅(以下ZEH)を2013年に家電込みで達成した住宅は224邸で全体の13%(前年度6.5%)、平成25年度ZEH補助金の要件となる家電の消費電力を除いたゼロエネルギー評価による試算で達成した住宅は791邸で、全体の約59%となった。

今回の調査結果を年間光熱費に換算すると、PV搭載住宅における光熱費収支の中央値はプラス16,252円となっている。
また、家電込みでZEHを達成した住宅と家電抜きでZEHを達成した住宅を合わせた1,015邸における光熱費収支の中央値はプラス57,118円、さらに、ZEHを家電込みで達成した224邸における光熱費収支の中央値はプラス125,211円となった。

積水化学工業は、今後の新築住宅では、2016年までに家電を抜いたZEHの標準化を、2020年には家電も含めたZEHの標準化を目標に取り組む方針だ。

情報参照元:積水化学工業株式会社 住宅カンパニー

その他の記事を見る

前のページに戻る