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シンテックホズミ 京セラとKCCSが開発した「ソーラーサイクルステーション for EV」を活用したBCP対策システムを構築

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

株式会社シンテックホズミ(以下シンテックホズミ)は4月8日、自然エネルギーの有効活用とBCP(事業継続計画)対策の一環として、PHV(プラグインハイブリッド自動車)のバッテリーに充電した電力を、災害発生時などに非常用電源として利用できる仕組みを構築したと発表した。

シンテックホズミは自動車産業を主軸に、自動搬送システムを活用した工場内物流システムや組立検査装置、デジタルコンテンツの制作、製品マニュアル編集などの企画、設計、製作から販売、アフターケアまでをトータルにサポートする事業展開を行っている。

今回シンテックホズミは仕組みの構築にあたり、京セラ株式会社(以下京セラ)と京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下KCCS)が共同開発した「ソーラーサイクルステーション for EV」を活用した。

「ソーラーサイクルステーション for EV」は、元々太陽光発電システムで電動アシスト自転車を充電するための製品である「ソーラーサイクルステーション」に対して、電気自動車(EV)向けに機能拡張を行った製品だ。

シンテックホズミは今回「ソーラーサイクルステーション for EV」をBCP対策を目的に導入しており、通常時は社用車として使用しているPHVのバッテリー充電に使用し、災害発生時などに非常用電源としてPHVのバッテリーからBCP対策室へ電力供給できるようにしている。

またPHVは、ハイブリッドの特徴としてエンジンで発電できる機能を搭載しているため、太陽光発電などによる充電が困難な場合でも電力の確保が可能となる。

今回構築したシステムは、シンテックホズミが立案しKCCSが設計 · 施工を担当した。

シンテックホズミ、京セラ、KCCSは今後も、再生可能エネルギーの普及 · 促進に資するとともに、地球環境保全ならびに循環型社会の形成に貢献していくとしている。

情報参照元:京セラ株式会社

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