太陽光発電蓄電池販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・蓄電池の優良施工店を紹介しています!

経済産業省 1月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

経済産業省は4月18日、資源エネルギー庁が取りまとめた、1月末時点の再生可能エネルギー発電設備の導入状況を公表した。

資源エネルギー庁が取りまとめた固定価格買取制度導入後の再生可能エネルギー発電設備導入量は、累計で約761.2万kWとなっており、前月に引き続き、太陽光発電設備の導入が順調に継続している。

太陽光発電の導入量は住宅用が約210.2万kW、非住宅用が約531.2万kWとなっており、導入量全体の9割以上は太陽光発電設備となっている。

また、平成24年7月1日より開始している「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」において、平成26年1月末までに認定した設備件数も公表しており、全体の認定設備件数は851,455件。

そのうち、太陽光発電の認定設備件数については、住宅用が544,793件、非住宅用が306,331件で、認定設備の大部分が太陽光発電によるものとなっている。

しかし、認定した太陽光発電のうち、実際に運転開始したものは、住宅用が460,858件、非住宅用が101,331件となっており、非住宅用太陽光発電に関しては認定された設備の6割以上がまだ未稼働になっている。

ただし、経済産業省は2月14日に太陽光発電設備の未稼働分について調査結果を発表しており、聴聞の結果によっては未稼働分の認定が取り消す方針が明確化されたため、今後は未稼働件数の割合は減少していくと考えられる。

情報参照元:経済産業省

その他の記事を見る

前のページに戻る