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JPEA 平成25年度第4四半期及び平成25年度の日本における太陽電池の出荷量について調査結果を発表

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

太陽光発電協会(以下JPEA)は6月11日、日本における平成25年度第4四半期及び平成25年度の出荷量について調査結果を発表した。

JPEAは、日本国内のセル及びモジュールの出荷量、仕向先別輸出量等の項目について調査した「日本における太陽電池セルとモジュールの出荷統計」と、日本企業が国内外で生産したセル及びモジュールの出荷量、輸出した数量等の項目について調査した「日本企業における太陽電池セルとモジュールの出荷統計」の2種の統計調査を行った。
前者の調査結果は、調査対象会社47社のうち、44社からの回答を、後者の調査結果は、調査対象会社23社のうち、22社からの回答を基にしたもので、この調査における「日本企業」とは、調査対象会社選定時に日本国で登記されており、かつ外国法人等による株式保有率が50%未満の法人としている。

平成25年度第4四半期の日本国内におけるモジュール総出荷量は2,786MWで前期比135%、前年同期比152%で、セルの総出荷量は1,057MWで前期比167%、前年同期比134%となった。

また、第4四半期の日本企業のモジュール総出荷量は1,984MWで前期比126%、前年同期比122%で、セルの総出荷量は1,469MWで前期比124%、前年同期比126%となった。
このうち、セルの65%は海外で生産されており、その68%(総出荷量の44%)は海外で出荷されている。

平成25年度の日本国内におけるモジュール総出荷量は8,625MWで前年度比205%で、セルの総出荷量は2,978MWで前年度比135%となった。

また、同年度の日本企業のモジュール総出荷量は6,424MWで前年度比157%、セルの総出荷量は4,961MWで前年度比154%となった。

平成25年度のモジュールの国内市場をみると、日本企業の国内市場における比率は71%(前年度77%)、国産モジュールの占める割合は44%(前年度62%)になっており、前年度と比較して、海外での生産、外国企業の出荷の比率が増大している。
さらに、日本企業のセルの海外生産量は3,311MWで、日本企業におけるセルの全出荷量の67%を占めており、前年度の海外生産量1,082MWと比べ約3倍と、セルの出荷量の伸びに大いに寄与した結果となった。

情報参照元:太陽光発電協会

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