太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

日立キャピタル、LIXIL住宅研究所、ハンファQセルズジャパンの3社が業務提携し、太陽光発電システム導入の新サービスを開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

日立キャピタル株式会社(以下日立キャピタル)は6月19日、株式会社LIXIL住宅研究所(以下LIXIL住宅研究所)とハンファQセルズジャパン株式会社(ハンファQセルズジャパン)の2社と業務提携し、太陽光発電システム導入における新サービスを6月21日より開始する旨を発表した。

今回の新サービスは、フィアスホーム及びGLホームの新築住宅向け太陽光発電システム設置専用オリジナルサービスで、LIXIL住宅研究所が展開する別ブランド「アイフルホーム」において、同様のサービスを先行して行っていた。
サービスの内容はQセルズ製の太陽光発電システムを求めやすい価格で提供し、クレジットの支払いにおける分割払手数料をフィアスホーム又はGLホームが全額負担するというものだ。
このサービスのメリットとして、導入した太陽光発電システムで発電した余剰電力の売電額が月々のクレジット支払額を上回れば実質負担0円となることや、太陽光発電システムの設置費用専用のクレジット契約を準備しているため、住宅ローンを組む金額を抑えられ、利息の返済額が少なくなること等がある。

また、2014年9月末までににフィアスホーム又はGLホームで契約を結んだ場合、日照時間不足分の補償期間を通常の1年間より長い、2年間補償する。
この制度は気象庁が公表する客観的なデータを使用し、各都道府県別に過去の日照時間平均値から基準値を割り出し、実際の年間日照時間がこの基準を下回って発電量が低下した場合に補償するというものだ。

今回の新サービスの利用条件として、フィアスホーム又はGLホームの新築物件であること、太陽光発電システムは「Qセルズ」の太陽光発電システムであること、金融機関の住宅ローンを利用すること、日立キャピタル株式会社所定の審査基準を満たし、太陽光発電システム導入費用のクレジット契約を「日立キャピタル株式会社」と締結できること等が挙げられている。

詳細な条件に関しては、下記リンク先にある6月19日の記事に記載されている。

日立キャピタル株式会社
(http://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/topics/2014_info.html)

日立キャピタル、LIXIL住宅研究所、ハンファQセルズジャパンの3社は、新サービスを導入することで、新築住宅における太陽光発電システムの需要喚起を促進するとともに、地球環境に配慮したエコな暮らしを提供し、売電による家計応援により将来に渡って豊かな生活を実現できる住まいづくりに貢献していく方針だ。

情報参照元:日立キャピタル株式会社

その他の記事を見る

前のページに戻る