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住友林業 10kW以上の太陽光発電システムを搭載することが可能な住宅「Green Smart Solar Z」を発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

住友林業株式会社(以下住友林業)は7月3日、限られた屋根面積にできるだけ大容量のシステムを搭載することが可能となった住宅「Green Smart Solar Z(グリーンスマート ソーラーゼット)」を発売した。

「Green Smart Solar Z」は同社が2014年2月に発売した「Green Smart(グリーンスマート)」に、屋根全面設置型太陽光発電システムを新たに設定したものだ。

また、太陽光パネルを屋根一体型として緩勾配の片流れの屋根形状とすることで、大容量の発電システムとデザイン面の両立を実現している。

「Green Smart」は、「木」の家であること、エネルギー消費を減らすこと、エネルギーを賢くいかすことの3つをコンセプトとした環境配慮型住宅で、2020年度から始まる「省エネ基準適合化住宅の義務化」を先取りした高い断熱性能を備えている。
さらに、顧客の要望、ライフスタイルに合わせ、太陽光発電システム、家庭用燃料電池、家庭用蓄電池システム等を組み合わせた提案が可能だ。

今回発売した「Green Smart Solar Z」は、設置屋根面14坪の住宅から10kW以上の太陽光発電システムの搭載が可能で、再生可能エネルギー全量買取制度にも対応できる。
例として、12.7kWのモデルプランでの発電予測から売電額をシミュレーションすると、全量買取制度を利用した場合、20年間で約920万円程度の売電収入が見込める。

住友林業は、「Green Smart Solar Z」を、今年度に200棟販売することを目標にしている。

情報参照元:住友林業株式会社

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