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マクセル 「エナジーステーション タイプC」と「ESコントローラー」を8月18日より受注開始

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

日立マクセル株式会社(以下マクセル)はHEMS対応リチウムイオン蓄電システム「エナジーステーション タイプC」と、蓄電システムコントローラー「ESコントローラー」を8月18日より受注を開始した。

蓄電システムは、非常時の予備電源や深夜電力、太陽光発電で蓄えた電力を有効活用するための設備として普及が始まっているが、集合住宅や既築住宅、寒冷地では、蓄電システムを屋外に置くことができない場合があるため、室内に設置しやすい小型軽量化のニーズが高まっている。

今回受注開始する「エナジーステーション タイプC」は高さ130mm、幅650mm、奥行き380mm、質量約29kgで、HEMS対応の蓄電システムとしては世界最小かつ最軽量(2014年7月末現在、マクセル調べ)を実現しており、室内の狭いスペースにも設置可能だ。

また、UPS機能(無停電電源機能)の搭載により、停電を自動的に検知し、瞬間的(0.01秒以下)にバッテリー運転に切り替えることができるため、万が一停電が発生した場合には、非常用電源としても使用できる。

「エナジーステーション タイプC」と併せて発売される「ESコントローラー」は、HEMSにおける標準的な通信規格であるECHONET Lite規格に準拠した「エナジーステーション タイプC」専用コントローラで、家庭の消費電力やエネファーム、太陽電池の発電量を計測できる機能が搭載されている。
モニターには7型タッチパネルを採用し、ポップな画面デザインで直感的な操作が可能となっており、「エナジーステーション タイプC」の充電モード設定も「ESコントローラー」から行う。
モードは、夜間など電力料金が安価な時間帯に充電し、電気料金が高い時間帯に放電することで、電気代節約をする「経済モード」、停電や災害に備え、フル充電の状態を保持する「防災モード」、ユーザーが時間、充電量、放電量を自由に設定できる「ユーザーモード」の3つから選べる。

今後、マクセルは蓄電システム「エナジーステーション」のラインアップ拡充を図るとともに、蓄電システム事業に本格的に取り組んでいく方針だ。

情報参照元:日立マクセル株式会社

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