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三協アルミ 「太陽電池一体型目隠しルーバー」の新型「205タイプ」を発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

三協立山株式会社 三協アルミ社(以下三協アルミ)は8月19日、「太陽電池一体型目隠しルーバー」に、新型「205タイプ」の発売を発表した。

三協アルミは、ビル用建材、住宅用建材、エクステリア建材の開発、製造、販売や、アルミニウムおよびその他金属の圧延加工品の製造、販売を事業として行っている。

太陽電池一体型目隠しルーバーは、外からの視界を遮ったり、屋外設置の空調設備などの目隠しとして設置する目隠しルーバーに、太陽光パネルを一体化した環境対応型商品だ。
太陽光パネルを一体化することで、発電をしながら、屋外の外観をスッキリと見せることができる。
また、既存建物にも取り付けが可能で、リフォームにも対応でき、屋上や階段、壁面部にも設置できる。

三協アルミが今回発売した新型「205タイプ」は、2011年発売の従来品「175タイプ」と比べ、サイズや太陽電池パネルのセル角を大きくしたことにより、発電効率をさらにアップさせている。

同社が発売する太陽電池一体型目隠しルーバーは、太陽電池パネルの傾斜角度を83度に設定している。
住宅の屋根などに使用する傾斜30度で設置する標準架台型の発電量を100%とした場合、太陽電池一体型目隠しルーバーを一般的なルーバーと同じ90度で設置すると発電量が約65%となり、3割以上ダウンしてしまうが、83度に設定することにより、約78%の発電量を確保することができる。
さらに、太陽電池一体型目隠しルーバーは降雪地域にも設置が可能だ。

「205タイプ」はモジュール1枚タイプと2枚タイプがあり、1枚タイプは高さ205mm、幅1,535mm、最大出力38W、2枚タイプは高さ205mm、幅3,050mm、最大出力76Wが主な仕様となっており、販売は8月18日より開始している。

情報参照元:三協立山株式会社 三協アルミ社

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