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三菱地所レジデンス、九州発のエネファームを全戸採用した新築分譲マンションを発売

皆様に有用な太陽光発電業界情報をお知らせします。

三菱レジデンス株式会社(以下 三菱レジデンス)は9月29日、今秋発売予定の新築分譲マンション「ザ・パークハウス 平尾レジデンス」(福岡市中央区平尾3丁目)の全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」を採用すると発表した。

九州で供給されている新築分譲マンション向けエネファームの全戸採用は、本件が初の事例(西部ガス調べ)であり、導入によって全体のエネルギー使用量の削減・光熱費の削減を実現するという。

今回採用する「エネファーム」は都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、さらにその際に発生する熱を給湯や暖房に利用する家庭用コージェネレーションシステムである。

西部ガスでは、2009年6月の発売以降、「エネファーム」の優れた環境性・経済性が高く評価され、2014年8月末時点で、累計3,340台を販売している。

三菱レジデンスでは、これまでも太陽光発電システムや太陽熱利用給湯システム、電気自動車対応システムなどをパッケージングした商品を開発してきたが、今後も人々の快適な暮らしづくりに貢献していくとともに、暮らし方の提言を通じた省エネ・節電・環境の保全といった社会的なニーズに答えるための取組を今後も推進していくとしている。


情報参照元:三菱レジデンス株式会社

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