波に乗れにっぽんの太陽電池
エネルギー資源の確保、経済成長、そして地球温暖化への対策。これら3つを同時に並立させられるのが、再生可能エネルギーです。中でも太陽光発電は育てる費用が大きい一方で経済効果や資源量も大きく、中期的に世界の主要エネルギー源の一つに成長すると見られています。
そんな影響力の大きな技術を、各国はどう使っていこうとしているのか。限られた助成資金を効率良く使うために、政策的にどのような工夫をしているのか。本書はその考え方を伝えようと書かれています。
1-4章はデータを交えてなるべく客観的な内容とし、5章は私見を交えて日本での検討事項の整理や、今後考えられる方策の提案を行っています。

| 単行本 | 147ページ |
|---|---|
| 出版社 | 日刊工業新聞社 (2009/02) |
| ISBN-10 | 4526062189 |
| ISBN-13 | 978-4526062186 |
| 発売日 | 2009/02 |













