太陽光発電オール電化販売施工業者検索サイトエコボルでは、全国の太陽光発電・オール電化の優良施工店を紹介しています!

匠が教える!販売施工業者の選び方

~定期点検は必要ない?!~

環境問題の1つである地球温暖化。

エネルギーの枯渇問題。

これらの問題を解決するとして注目されているのが

「太陽光発電」

節電の期待もあいまって

最近では、個人宅の屋根にもチラホラ見かけるようになりましたが

工事会社と定期点検のお約束はしましたか?

これから設置を考えていらっしゃる方は

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しっかりしている工事会社を選びましょうね

~事故発生率~

前回はホットスポットとマイクロクラックのお話をしました。

では、どれくらい事故が発生しているのでしょう。

産業技術総合研究所のデータによると

25%の確立で事故が発生しているメーカーもある

となっています。

25%って、1/4ですよ。

あなたの屋根に乗ってる

太陽光発電は大丈夫でしょうか?

~意外と知らないモジュールの取り扱い方~

モジュールは女性のように優しく扱いましょう。

たたいたり、上に乗ったりすると中が割れてしまいます。

この割れたところが原因で火災が発生するのです。

これを「ホットスポット」と呼びます。

さらに言うと・・・

設置の際に、モジュールの上に乗って

メキッ と言ったら・・・

これは経年劣化の際、このことが原因で

「マイクロクラック」というひびのようなものができてしまいます。

上に乗らずに設置することが大切なんですね~

知らないと危険!!「太陽光発電とオール電化」の誤解

だから、こんな業者を選ぶべき!!

あなたは、太陽光発電やオール電化の寿命が「業者の施工次第で変わる!」ってご存じですか?

「えっ!?太陽光発電は30年以上活躍するって聞いたし、オール電化も誰が取り付けても一緒でしょう?」

それでは、消費者である皆さんが「ある商品特性」を知らない為に、こんな悲劇が、実際に起きているのはご存じですか?

「太陽光発電を設置したら、屋根から雨漏りがした!」
「エコキュートのタンクがちょっと地震で倒れそうになった!」

などなど。

では、「ある商品特性」とはなんでしょう?
それは、まず太陽光発電もオール電化も、コンセントを差し込めばすぐに動く「家電」と同じように考えている方も多いと思いますが、そうではないということです。

では、何でしょうか?
実は、これらの設置には、必ず工事が伴います。つまり、工事が絶対に必要な「住宅設備」なのです。

確かに製品の寿命は太陽光発電もオール電化も長いものです。しかし、それらを支える基礎となる部分が1年しか持たなかったらどうでしょう?「住宅設備」は、基礎となる部分=工事の技術レベルが重要なのです。今でも、そういった視点を消費者が持たない為、これらの危険なトラブルが後を絶ちません。私どもの「ポータルサイトエコボル」では、可能な限り、業者の育成に力を入れ、優良な施工店を皆様にご紹介したいと考えています。

太陽光発電へのこだわりがある業者か?

「雨漏りなんて、問題外!」設置の技術は命綱!!

屋根に太陽光パネルを設置する場合、雨漏りしないように「ネジや釘を打つ場所が決まっている」のはご存じですか?例えば、近年では太陽光パネルを設置する屋根は瓦ではなく「コロニアル※1という屋根材」を使ったものが年々増加し、設置業者も施工する機会が増えてきています。しかし、屋根には何処にでも、釘やネジを打っていいわけではないのです。特にコロニアルは強く釘やネジを打つことによって「雨水が下から上に逆流してしまったり」「防水処理が施されていない部分に雨水を呼び込んでしまったり」するので、年数が経つにつれ、雨漏りの原因にもなるのです(取り付けた時、見た目には全く分かりません…)。
これを簡単に説明すると、(特にコロニアルは)もともと毛細管現象を防ぐような構造になっていて、表面が平らではなく上の屋根材と下の屋根材が密着しないようにデコボコなっているからです(それを密着させてしまえば当然問題が起きます)。

太陽光パネルは1度設置すると、動かす事は困難ですので、事が起きてからでは遅すぎます。太陽光発電システムは、何十年経っても、家に負担をかける事なく「稼働し続ける事」が最も重要です。

しかしながら、実際の施工を行っている施工店の多くは電気工事会社さん等ですので、本当に屋根を知って施工している会社さんは非常に少ないといえます。専門業者ならお客様には見えない職人の技を持っています。大切な住宅の十数年後の事を考えられる、そんな業者を選ぶべきではないでしょうか。

エコキュートへのこだわりがある業者か?

効率よく安全に使ってもらうために!

エコキュートの設置場所は、台所とお風呂への距離がポイントです!というのは、お湯はエコキュートから配管の中を通って蛇口から出てきます(まぁ、当たり前ですが…)。
つまりエコキュートから蛇口までの距離が「離れれば離れるほど」配管からお湯の熱が逃げていく為、お湯が冷めてしまうのです。これでは、せっかく作ったお湯を捨てているのと一緒です。「前に使っていたガス給湯機が置いてあったから」という理由だけで、同じ場所に設置すると、効率が悪くなる場合もあり「設置場所にも気をつける施工店であるか」は重要です。

また、給湯タンクを設置する際に気をつけてほしい事があります。例えば460Lタイプのエコキュートであればタンクにはお湯だけで460kgの重量があります。本体が約100kgある事を考えると、総重量は、なんと!500~600kgの重さになるのです。もし、子供が遊んでいて、タンクが倒れたら…と、考えただけで「ゾッ」とします。ただ単にブロックを敷き、その上にタンクを設置するだけでは、ブロックが重量に耐える事はできません。よって理想は「コンクリートで土台」を作ることです。さらに、そこに「アンカーボルト」という、「本体を固定するボルト」を打ち込みます。問題は、この本体を支える「アンカーボルトの太さ」です。適正なアンカーボルトを使用すれば大きな地震が来ても倒れる心配がなくなりますが、基準より細ければ「ポキリッ」ということもあり得ます。また、土台に対しメーカーの指定施工を行われていない場合は保証が利かない可能性もあります。 そのような心配がないように、エコボルではしっかりと知識を持った施工業者を育て増やしていきます。

IHクッキングヒーターへのこだわりがある業者か!?

奥さまの「笑顔」も工事次第!

キッチンは女性のための大事な場所…いえ、現在では男性の方も料理をする人が増えているので、共有スペースに変わりつつありますね。そんなキッチンを使いやすくするためにIHクッキングヒーターの設置の際、知ってほしい事があります。

IHクッキングヒーターの施工、例えばガスコンロからビルトイン(システムキッチン用)のIHクッキングヒーターに変える場合、キッチンの設備とIHクッキングヒーターの段差を無くし、フラットで使いやすくします。作業としては、違和感が無いよう、同じ色でコーキング※2したり板金加工を施す場合もあります。コーキングなどの作業を行うことで、隙間がなくなり水やゴミが入らなくなるので、安全で掃除が簡単にでき、コンロ周りが汚れる心配がなくなります。

そこまでは普通の施工店では当たり前の事です。キッチンは毎日使うものです。毎日使うからには、使いやすさやトータルバランスを取ることが重要です。その結果、奥さんの作業性もUPし、毎日の煩わしさが減ってきます。使いやすいキッチンにするため、設置している台を切って高さを揃えて再設置したり、別の収納棚を持ってきてフラットにする事も出来るのですが、業者によっては、その施工方法を知らなかったり、工事を安くあげるためにこれらの作業を行わなかったりするのが現状です。IHクッキングヒーターは便利ですが、それをさらに使いやすくし、奥さんを笑顔に変えるのは、施工をする「業者の心配り次第」といえるでしょう!

※1 セメントと人工繊維や天然繊維を使用して造られた、平状の屋根葺き材。(平板石綿板)
※2 接ぎ目部分などの小さなすき間に、 パテ状の充填材を詰めること。

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